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晩秋の虹

今日の午前中、虹が出ていました。

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当園の一番上にある西16区から撮影しました。

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拡大写真です。山々の紅葉もきれいです。

「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番」映画上映会

11/19(土)に第14回「ふれあいゼミナール-地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番」映画上映会を宮城県図書館にて行いました。

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映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づいて制作されたドキュメンタリー映画シリーズです。

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午前の部・午後の部の2回開催し、多くの方々にご参加いただきました。

▲お供えのお花を花壇の堆肥にしています。

永代供養墓「やすらぎの碑」には、多くのお花が供えられます。
全景

供花が古くなると、回収して堆肥として利用し
ます。右が枯花置き場で左側が堆肥箱です。
置き場

まず、回収した枯れ花を粉砕します。
乾燥しているとかなり細かくなります。
ちっぱ

ふんさい

園内で回収した落葉の腐葉土を加えます。
おちば
山積みにしているので、カブトムシの幼虫の寝床になってしまった~~。
慎重に・・・

細かくなった枯花に、落葉腐葉土、もみ殻、米ぬか、鶏糞をくわえて、水をかけながらよくかき混ぜます。
米ぬか、鶏糞はふるいにかけます。
落葉混ぜ

もみがら

こめぬか

けいふん

よーく、かき混ぜます。水分が少ないと発酵しません。手で握って水がにじむぐらいならOKです。
みずかけ

混ぜ

箱に積み入れます。このとき天辺を丸く山にして積むのがコツです。通気性の有るカバーをして、
積み込み

かばー

雨水が入らないように蓋をしますが、空気が遮断されるのはいけません。
箱

3日後です。
温度を測ってみると、68℃になっています。順調~~!
温度はかる

温度1

5日後です。表面に白い菌がしっかり付着しています。
温度は60℃。いい感じです。
温度2

1週間もすると温度は下がります。3~4週間後おきぐらいに、もう二度ほど攪拌し切り返し、来春には花壇の堆肥として使用できます。
皆様の祈りとともに、美しい花が咲きますように。
花壇

◆復興だいこん。落ち葉堆肥で、すくすく育っています。

うね
秋の畑。
無農薬栽培です。
もちろん化学肥料も一切使用しません。雑草も適度に放っておきます(手抜きではないぞ)。
畝が高く、また畝間も広いので、周りの畑仲間からは、贅沢な畑ね~~と言われます・・ (^_^;
びーつ
赤ビーツです。
ボルシチで有名。
葉っぱは、ほうれん草のようにおひたしで、美味しくいただけます。
ビーツは「飲む血液」といわれるほど、リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを豊富に含んでいるそうです。はくさい
ハクサイです。
葉っぱの中には時折、緑色のクモが住んでいて、害虫の番をしています。
他にも、巣をはらない?クモが地面にいっぱいいて、私が歩くとわさわさと動き回ります。
野菜たちを守ってくれる頼もしいヤツです
(=`ー´=)
だいこん
だいこんです。
畑の土には、落葉堆肥やもみ殻くん炭をふんだんにすき込んでいます。

わが野菜たちは、健康でとって~もみずみずしいです。

だいこん2本
震災後の激務に耐えつつ、朝も早よから働き、
よ~く育ってくれました~っ!(≧∇≦)

君に、“復興だいこん”の名を授けよう!

曲がりねぎ 曲がりネギです。 
かぶ こカブです。 
たまねぎ 玉ネギ植えました。

復興だいこんは、収穫後に待合室で無人販売予定(土付き・葉付き1本10円です)。
“いのちの環っか”活動より。
http://www.miyagi-reien.or.jp/sinkukaku.html

水子地蔵尊合同供養祭

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水子地蔵尊合同供養祭が11月13日(日)11時より
行われました。年に一度、称念寺の住職をお招き
して供養を行っています。
この日のために清掃など1週間前から準備しました。


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当日は小雨が降るあいにくの天候でしたが、多く
の方々にご参列いただきました。
今年も無事に供養することができました。

もみ殻くん炭作り PART2

バケツ水冷式もみ酢の抽出法を考案しました!

新米のもみ殻で、くん炭をつくります。だいぶ慣れてきたので、
もみ殻くん炭の煙から木搾液(もみ酢)の抽出にチャレンジです。
もみ酢?
http://www.ruralnet.or.jp/gn-tokubetsu/betsu/index.html
木搾液のことをネットとかでいろいろ調べると、長い煙突を通る
途中で煙が冷えて、液化したものを採取するらしいのです。
( ̄~ ̄;)??
設置が大変そうなので、簡単にバケツを利用することにしました。

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まず、園内で回収した塔婆をマキとして使用します。早起きして
朝6:00から開始です。
火がついたらくん炭機と煙突を取り付けます。

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もみ殻をくん炭機の周りに盛って、煙突の出口を固定します。

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使えなくなったバケツです。 水を入れます。
バケツを吊るして、煙が直接バケツの底に当たるようにセット。
気化した煙がバケツの水で冷やされて、液化します。その液が
もみ酢液で象の鼻のようなパイプを伝 って容器に入ります。

画像 215  画像 216  画像 218
バケツとパイプの構造はこんな感じです。バケツを斜めに吊るし、
バケツの底を伝って流れる液は、切込みからパイプに入れます。
名づけて、「バケツ水冷式抽出法」です。
パイプはジュースのアルミ缶をつなげました(^o^)/

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パイプ出口にはタールが混ざらないように、コーヒーフィルター
をセットし、濾します。きれいなもみ酢が出てきました。

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煙がモクモクです(>_<)  くん炭も出来上がってきました。

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焼きムラがないように、よく混ぜながら仕上げます。
作業時間1時30分。仕上がったらドラム缶に入れ水をかけます。 

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ビニールをかぶせしっかり蓋をし空気を遮断して消火します。
水蒸気でビニールがパンパンにふくれてきます w(°o°)w 

しばらくすると、中の酸素がなくなりビニールが思いっきり
へこんできます。ドラム缶を触って熱くないのを確認します。
たいてい翌日には完全に消火しています。

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ちなみに、消火時にこんな風にドラム缶用の蓋をしてしまうと、
蓋がぴったり吸い付いて取れなくなってしまい,とっても大変で
す。 (>_<)  

なお、マキにした塔婆の燃え残りの消し炭は、花壇の土に混ぜ
て用土改良に利用します。 (^o^)/       

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今日一日の作業でこのぐらいのもみ酢ができました!
コンパクトな仕組みなのでこの程度の量でも大満足!素人の
割にはうまくいきました。
ところで、他の方はどうやって抽出しているのでしょう?教えて
欲しいなあ・・・(*^^*)

このもみ酢は、半年間そのまま動かさずに置いておくとタールが
底に沈殿するので、そのタールを除去してから使用すると良いそ
うです。

画像
6回の作業で、500ml瓶が3本になりました。
無農薬の野菜作りや、園内の花壇に利用します\(^o^)/

祝!当園の守屋理事が「瑞宝小綬章」を受賞

元仙台市助役で、当園の理事を務める守屋寿浩さんが「瑞宝小綬章」を受賞しました!
奥様の由紀子さんも2年前に「瑞宝双光章」を受賞し、夫婦そろっての快挙です。おめでとうございます!
プロフィール

にゃん’太。

Author:にゃん’太。
初代霊園ネコ”うっしー”が旅に出たため、このたび2代目霊園ネコを拝命いたしました。
まだまだ未熟なごんぼネコではございますが、私を見かけましたら、モフモフしてください。

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